入社のきっかけ

ブランク明けでも無理なく復帰できる働き方

アスカに入社して4年目になります。月曜から金曜まで10:00-14:00で働いています。それまでは10年以上専業主婦をしていて、子供が来年小学生になる、というタイミングで就職しました。

ブランクからの復帰で、体力はあまりないと思っていたので、事務職を中心に探していました。それに入社時は、まだ子供が幼稚園に通っていたので、時間的な制約もありました。新聞の折り込み広告でアスカの求人を見て、働き方が希望に沿っていたので応募しました。

電話営業の仕事は想像がつかなかったのですが、ノルマがあるというわけでもなかったので比較的不安は少なかったです。

未経験からテレアポ業務を始めてみて


入社後は、マニュアルも作ってもらい、ロールプレイングもしてもらいました。最初は知らない単語が出てくるたびに他の方に電話を替わってもらっていましたが、園に出向く営業の方達の会議に参加することで、関連知識も身に着けていきました。

テレアポの仕事は実際に始めてみると、イメージとは全く違いました。まず、保育園に人材のニーズが無ければ私たちの出番はないので、グイグイと押すような営業スタイルにはなりません。

私自身が意識しているのは、園長先生との「困った時にアスカを思い出してもらう」という関係構築です。同じ園に数カ月に1回電話をかけ、人材ニーズのヒアリングを行っています。本来は退職者が出ないのが、園にとって一番良い状況だ、というのも肝に銘じています。

それに、園長先生は基本的に優しい人ばかりなので、電話するのも億劫になりません。

仕事の一日の流れ


仕事の一日の流れですが、午前中は11:30くらいまで幼稚園にも電話をかけています。保育園も11:00からお昼ご飯が始まるので、お昼から午後にかけてはデータの整理をしています。その後、お昼寝タイムのタイミングで保育園に電話をかけています。

皆さん、基本的には忙しくしていることが多いので、中々ゆっくり話す時間はとれないのですが、「秋くらいに妊婦さんが退職するから人材ニーズが出るかも」などの話が聞けたときはやはり嬉しいです。

訪問担当の人から「園長先生が電話応対が丁寧って言ってたよ」と言われた時は覚えていてくれることが嬉しかったです。

アスカの社風


子供が熱を出したときも皆さんが協力してくれる文化があるので休みやすいです。学校行事も優先してくれます。午前中だけ出勤が難しいという場合も相談しやすい雰囲気があります。この社風には驚きました。

それに、会社主導で活動費の出る部活動があるのにも驚きました。私は伝統文化部に所属していて、営業時間内に大宮の支店に一度集まって会議をして、今年は海外から来ているショーを見に行きました。

パートという区別は何もなく、もちろんあらゆる行事に参加できます。

若い人が多いので活気がある会社だと思いますが、助け合う文化があります。これからもお互いに助け合って、より良いアスカを作っていきたいと思います。

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INTERVIEWS

東京支店 井原 まゆみ

大宮本店 島村 一恵

広島支店 山本 清

新潟支店 須佐 美月

福岡支店 甲斐 雅也

仙台支店 今野 愛実

大宮本社 木津 真理子

宇都宮支店 清水 咲

八王子支店 水越 睦代