アスカが誇る強みとは

日本一保育士の気持ちが分かる人材会社

私が入社した20代の頃です。アスカはまだまだ従業員5名程度で保育業界に特化している派遣会社ではなく、一般企業に派遣をする地域密着型の派遣会社でした。

2008年にリーマンショックが起こり、アスカもその煽りを受けて取引停止が相次ぎました。

そのような時代のなかで変わらずニーズがあったのが保育業界でした。どんな時代でも保育は必要とされているということを実感しました。そこからは会社の体制もガラッと変えて100%保育専門の派遣会社になりました。

今から考えるとお恥ずかしい話ですが、当時は保育園・幼稚園の違いも分からず、ひたすら業界のことを勉強し、保育士専門の転職サイトである「保育情報どっとこむ」も立ち上げました。

そして、女性の社会進出を背景とした待機児童問題による保育士不足が注目されたことを背景に、コツコツと努力した結果大きく成長を遂げることが出来ました。現在では従業員数200名、全国に16の拠点を構えることが出来ました。

最近では元保育士の方が転居やライフイベントの節目をきっかけにアスカに入社することも多くなっています。今では4人に1人が元保育士です。だからこそ、保育業界が好きで、保育士さんの気持ちが分かる人材会社だと自負しています。

また、このITの時代で人と会わずにビジネスが完結する中で、園に取材に行ったり、面接に同席したり、現場を見学させてもらうなど、人と人とが会うという丁寧さを大切にしています。

他の人材会社が行かないような山奥でも、無駄足覚悟で出向きます。保育園からすれば困り果ててアスカに問い合わせをしてくれているんですよね。その気持ちに応えたい。「本当に来たの?!」「よく来たね!」というお声をいただいています。

おそらくお付き合いのある園の数は、日本でも一番ではないかと思います。だからこそ、5万近くある全ての園の困りごとを解決したい。園にとって一番身近で手の届く会社として”保育業界のインフラ”になりたいと思っています。

大切にしている価値観

多くの人と接する仕事だからこそチームワークを大切にする

アスカはチームワークを非常に大切にしています。売り上げについても個人競争、ノルマ、ランキングというものはあまり重要ではありません。お互いが支え合うことによって支店単位のチームとしての実績が評価されます。もちろん、個人としての評価が同じという弊害はあるかもしれません。ちなみに、支店間の競争の雰囲気もありません。

スポーツに例えると分かりやすいと思います。サッカーでエースストライカーが点を取れば、その人にスポットライトが当たるのかもしれませんが、それは一人の力ではありません。そこまでパスをつないだ人もいれば、そもそもキーパーがゴールを守ってくれなければ、その得点も無意味になってしまいます。決して一人で成果を上げられるわけではありません。

個人主義の悪いところは、自分で抱えてしまうところです。アスカのような人材サービスの会社がそれをやってしまうと、転職希望者の可能性を狭めてしまうことにもつながります。

極めてアットホームで、風通しが良く、自分のやりたいことを発信できる社風です。まだ従業員数も200名ほどなので社長との距離、上司との距離も近いです。

コミュニケーションも大切にしています。支店や役職の垣根を越えて社員主導で部活動をやっています。運動部(マラソン)、文化部(海外旅行・音楽・陶芸)など多数の活動しています。また、年に一回、全支店の従業員全てが集まる忘年会を開催したり、仕事以外でのコミュニケーションも多いと思います。

女性が活躍する会社

保育という業界にいるからこそ、女性に活躍してほしい

アスカでは、待機児童の問題の解決という事だけでなく、女性の社会進出を支援したい。「女性が働く。そのために保育園が必要になる。」と捉えています。また、保育士も90%以上は女性なので、女性の雇用を創出している側面があります。そう考えると、アスカは働く女性の応援企業なのかもしれません。

全従業員の約7割が女性です。お子さんがいるパートさんも多く活躍しているため、産休・育休・有給はもちろん、子供のインフルエンザで休むことも「どうぞゆっくり休んでください」という雰囲気で働きやすいバックアップ体制が整っています。

今では、産休・育休後もほぼ100%が復帰をして働いています。そして、会社はその方の働き方にあったポジションや仕事を用意します。例えば、出産を機に時短勤務を申し出れば応じます。

また、ご家族の転勤のため転居された方も通勤範囲内に支店があれば受け入れますし、遠ければテレワークで働いている社員もおります。

従業員への想い

最大の喜びはメンバーの成長

人が成長していく過程を見守ることが好きですね。そしてその人が年々仕事を覚え、大きくなっていく事が最大の喜びと感じています。

私の20代は金融系の仕事をしていました。営業の仕事に疲れ果て、出身の群馬県に戻って就職をしたいと思いハローワークでたまたまアスカの求人を見つけました。その縁でまだ小さかったアスカに入社しました。現会長の人柄に惹かれたのはもちろん、人材ビジネスが面白いと思って入社してきました。

今、アスカという組織に対しての思い入れは非常く、組織を広げていきたい、仲間をもっと増やし、会社を強くしていきたいと思っています。次のリーダーたちにどんどん育っていってもらい、ボトムアップで組織を作っていきたいと考えています。

もちろん大変なことは尽きませんが、今の仕事は本当に天職だと感じています。私のようにこの仕事が天職だと思ってもらえるような職場を作っていきたいと思います。

アスカの求める人材

大切にしているのは「人に感謝される人になる」という思い

アスカに応募してくるほとんどの方が、人と接するのが好きで「人の役に立ちたい」という思いがある方々です。

そういった希望を本当に満たすことが我が社には出来ます。アスカの仕事は人と接するだけではなく、人に入り込むくらい寄り添います。園長先生の話をじっくり聞いて、保育士さんの話をじっくり聞いて、寄り添って、双方のマッチングを成立させる。もちろん、考えている以上に大変だと思うことは多々あります。ただ、成立した暁には園からも保育士さんからも感謝される。そんな仕事です。

一方、会社においても、競争がないので、社員同士の「ありがとう」が多いのが特長です。対外的にも社内的にも「感謝される人材」になる。協調性があり、他人を支える意識と思いやりを持っている人は、是非アスカに歓迎したいと思います。

一緒に「困っている人のサポートをしませんか?」そんな心意気の方を待っています。

弊社の従業員は経験を積み重ね、失敗を重ね、3年もすると本当にびっくりするくらい立派な人材会社の社員となっています。

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